3月20日の花組公演観劇会の後のお茶会に、OSK日本歌劇団の椿りょうさんが立ち寄って下さいました!

OSK日本歌劇団は、4月に京都の南座で「春のおどり」を上演します。椿りょうさんはこの公演のPRのために、ちょうど私たちの観劇会と同じこの日に宝塚の街に来られることがわかり、OSKの魅力や「春のおどり」の見どころなどを、エトワールの会員さんにお話していただくことをお願いしたところ、私たちのお茶会にお立ち寄りくださり、集まった会員の皆さんとお茶を飲みながら、楽しくお話をしてくださいました。

素敵なスターさんを目の前に、皆さん緊張しつつも目はハートに!!穏やかな口調で、私たちの質問に丁寧に一つ一つ答えてくださるりょうさん。「なんて素適な方!」と、皆さん感動されて、感激のあまり涙を流す会員さんの姿も・・・!身長がすらりと高くて、同じ人間とは思えないキラキラのオーラを放つりょうさんは、私たちを瞬時で虜にしてしまいました!外見だけでなく細やかな気遣いをしてくださるお人柄も素晴らしく、本当に素敵な方でした。お忙しい中、時間を取ってくださって、最後には撮影タイムも!!かっこいいポーズを取ってくださる度に、悲鳴のような歓声があちこちで上がっていました。

宝塚歌劇団とともに日本のレビューや歌劇の世界で活躍されているOSK日本歌劇団ですが、上演スケジュールの情報が少ないことやチケットの購入の方法がわからないこと等々、歌劇やレビューのファンでももなかなか観劇する機会がないのが実情だと思いますが、女性舞台人を応援することを目的とするエトワールでは、OSK日本歌劇団も応援したいと思っています。まずは、4月の南座公演「春のおどり」から!再度会員の皆様にお声がけをして、多くの会員の皆様と一緒に観劇が出来たら・・と思っています!

この日、私たちのためにお時間を作ってくださった椿りょうさん、そして、素敵な時間を作ってくださった田中準子音楽学院院長の準子先生、素敵な時間をどうもありがとうございました!

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