1月29日と2月3日に3回目と4回目の星組観劇会を実施しました。

29日は観劇会の前に大劇場内レストラン「くすのき」でランチ会を実施しました。この日もディープなヅカトークや推しの生徒さんの待ち受け画面対決などで盛り上がり、時間が経つのを忘れて弾丸トークを楽しみました!

私はこの日、月組のバウホール公演を観劇することになっていたため、ランチ会の後はご一緒させていただいた会員さんとフェリエでお茶をしながら開演をまつことに..。星組公演をイメージした公演デザートが可愛くて美味しかったです。フェリエのスタッフの方の説明によると、ありちゃんのモッズファッションをイメージしたデザートなのだそうです。くすのきの公演ランチの幕内すみれにも、ありちゃんの出身地やありちゃんの好物をイメージしたお料理がありました。大劇場でのお食事やデザートにはレストランのシェフや板前さんの生徒さんへの愛が込められているんだな、と改めて感じました。

月組バウ公演「雨にじむ渤海」は、期待していた以上に本当に素晴らしい作品で、大感動しました。平松先生の作品は、極美さん主演の「にぎたつの海に月出づ」も素晴らしい作品で感動しましたが、才能溢れる新しい座付きの演出家の登場を本当に嬉しく思いました。

この日の朝は道が空いていて、ランチ会の時間よりもかなり早く大劇場に到着してしまったので、ランチ会の前に久しぶりに「歌劇の殿堂」を見学させていただきました。

星組公演のお衣装や小道具を近くで拝見して、お衣装部さんや小道具さんの細部にこだわった芸術的な作業の数々に、劇団スタッフの皆様の宝塚歌劇への愛を感じました。

盛りだくさんの1日でしたが、感動で心が忙しく動いた1日になりました。あらためて宝塚歌劇のファンになって、エトワールの会員さんたちと出会って、楽しい人生を過ごすことができて良かった、心から感じた1日でした。