3月22日に東京国際フォーラムホールCで上演されている「ジキルとハイド」の観劇会を実施しました!参加者は関西からの遠征組が3名、東京からの参加者が2名と少人数での観劇会になりましたが、ホリプロの営業の方に同日にマチソワで観劇できるお席をご用意いただき、真綾希帆さんのルーシー役の回のマチネ、和希そらさんのルーシー役のソワレの贅沢なダブル観劇を5人全員で楽しませていただくことができました!

マチネの真綾さんルーシーの回のジキル博士は佐藤隆紀さん、ソワレの和希さんルーシーの回のジキル博士は柿澤勇人さん。私は外部の舞台のマチソワ観劇は今回が初めてだったのですが、役者さんが変わると作品の印象がこんなにも変わるのか・・ということを実感して、それぞれの回で素晴らしい舞台を拝見して、感動で胸が一杯になりました。舞台装置やお衣装、そしてオーケストラの演奏も素晴らしく、はるばる東京まで遠征に来て良かった!と心から思いました。

マチネとソワレの間の1時間半の間の少し遅めのランチ会は、東京会員の方が東京會舘の「ロッシーニ」を予約してくださり、ゆったりした優雅な空間で観劇の感想を語り合う楽しいランチ会になりました!デザートに名物?のマロンシャンテリーを注文したのですが、あまりの美味しさに言葉を失いました。ぜひ、東京遠征の際には、皆さんに召し上がっていただきたい絶品デザートでした!素敵な舞台を観た後の美味しいお食事と仲間との楽しい会話!!観劇会ならではの楽しさを実感しました。

食事の後は劇場に戻って、ソワレの舞台を観劇!この日のお席はマチネ・ソワレとも2階の後方席だったのですが、程よい傾斜があるお席だったので、ストレスなしに舞台全体を見渡すことができました。

宝塚ファンとして、宝塚を卒業された宝塚OGが本格的なミュージカルの世界で、舞台の中心で活躍されている舞台を観ると、本当に嬉しくなって、宝塚ファンとしてなんだか誇らしい気持ちになります。宝塚を卒業した生徒さん達の活躍も応援し続けたいと思いました!

東京での公演は、3月29日が千秋楽。4月3日から6日までは梅田芸術劇場、その後は福岡、愛知、山形でも上演されるそうです。梅田では公演期間が短いので、大変なチケット難になっているそうです。チケット難の中、東京でマチソワ観劇をすることができて、東京会員の方ともランチを楽しむことができて、本当に素敵な1日でした!

カテゴリー: